4つ目の選択肢として格安スマホを検討してみることに

格安スマホとは、スマホ端末に格安SIMを組み込んだものです。

「格安スマホ=スマホ端末+格安SIM」となります。

私も、それまではケータイを含めたスマホは大手携帯会社と端末とセットで通信料金を払うものだと思っていたので、
auでの機種変更かdocomo、softbankへの乗り換えしか選択肢はないものだと考えていた。

その中で選ぶのであれば、softbankが一番安くスマホを使えることが分かりました。

一番安いといっても、はじめの1年は7,484円、2年目からは8,564円の月額利用料金がかかるのです。

これを安いとはいえないでしょう。

そこで、4つ目の選択肢として、格安スマホを検討することにしました。

格安スマホとは、イオンが2014年4月に発売した月額2980円のスマートフォンで世に知られることになりました。

その当時は、約1カ月で完売し話題となり話題になりましたが、今では、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどの家電店、ソニー、ブックオフ、DMMmobileなどの企業が参入しています。

安いデータのみのプランであれば1,000円以下で利用でき、音声付きプランでも1,500円~2000円程度で利用ができるようになっています。

一般的なスマートフォンの料金は約7000円~8000円くらいはするので、格安スマホなら半額程度になります。

つまり、格安スマホなら当初考えていた「3,000円程度でスマホを持つ」kとができるのです。

「iphoneなどのスマートフォンは料金が高い」というのは、過去のものになったのです。

ということが分かり、ここから本格的なリサーチを始めました。

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格安スマホとは格安SIMとスマホ端末をセットのこと

au、docomo、softbankの大手キャリアを利用してスマートフォンを購入する場合は、それぞれの通信サービスに契約すると同時にスマートフォン端末を購入する仕組みとなっています。

格安スマホは、この通信サービス部分とスマートフォン端末部分を切り分けているのが特徴です。

格安SIMと安いスマートフォン端末を組み合わせることができるため、通信料金が安く抑えられるというのが、格安スマホの最大のメリットです。

ユーザーは、自分の好きな端末を安く買って、自分のスタイルに合った格安SIMの選択ができます。

格安SIMというは、大手キャリアではない業者「MVNO」という仮想移動体通信事業者が、大手キャリアから携帯電話回線やデータ通信網の一部を借りて提供する通信サービスのことです。

これまでにユーザーが格安SIMを使うには、別途キャリア縛りのない「SIMフリー」のスマートフォン端末を購入しなければなりませんでした。

そのため、一般ユーザーにはなじみがなく、私も知りませんでした。

さらに、その組み合わせ方や設定も自分でしなければならないということもあって、正直敷居が高かったのです。

それが、イオンが格安SIMとスマホ端末をセットで販売したことで、一般ユーザーにも知られるようになり、誰でも購入がしやすくなったというわけです。

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