足指を曲げるだけで腰痛は治る 自宅でできる腰痛改善法

「足指を曲げるだけで腰痛は治る」自宅で簡単にできる腰痛改善法が評判となっている。

足指を曲げるだけで腰痛は治るとはどういう方法なのか。

これまで定説とされてきた腰痛とヘルニアの因果関係に、疑問を呈する議論が起きている。

では、どうすれば腰痛が治るのか?

『足指をまげるだけで腰痛は治る!』(著:石井紘人、監修:夏嶋隆/刊:ぴあ)には、自宅でもできる腰痛改善法が掲載されている。

 実際に、腰痛が原因でサッカー・FIFAワールドカップ2006ドイツ大会への出場を断念したプロサッカー選手の久保竜彦氏も、夏嶋氏が提唱する「足指トレーニング」で腰痛を改善した一人だ。

そして、今も現役でプレーを続けているというからかなり信頼できるのではないだろうか。

これまでにいろいろな治療法を試みたり、どんなマッサージや治療をしても腰痛が治らなかったサッカー選手が、足指を曲げるだけで腰痛を治してしまったというのだ。

スポンサーリンク

Sponsored Link

足指をまげるだけで腰痛は家庭で治療できるの?

この足指を曲げて腰痛を治す方法は、足指を内側に曲げる、外側に指をそらす、という感じで手でぐにゃぐにゃと足の指を曲げるだけなので誰にでもできる。

さらに腰痛の改善効果を出すためには、かなり痛いけど足指で立ってくださいとのこと。

これだけのことで腰痛が治るのなら、一度やってみる価値はありそうだ。

椎間板ヘルニアは家庭で治療できるものなのでしょうか?

まず、腰痛を引き起こす椎間板とは、わたしたちの体の中心にある背骨の骨と骨のあいだにある軟骨のこと。

椎間板は、足からの振動が直接頭までいかないようにしてくれたり、からだを伸ばしたり、捻ったりするときにクッションの役割を果たしてくれます。

この椎間板が老化や激しい運動で外に飛び出すことで神経が圧迫されてしまい、痛みやしびれ、力が入らなくなることです。

激しい運動と書きましたが、重いものを不十分な体勢で持ち上げてしまったり、不用意にからだを捻ったりすることで椎間板に不規則な力が加わる。
いわゆる「ギックリ腰」で起こることが多いということです。

腰痛の予防方法としては、背筋、腹筋を鍛えることで背骨への負担を減らすことができます。

激しいトレーニングはしなくてもいいですが、適度な筋力向上は必要ではないでしょうか。

そういう意味でも、この足指をまげるだけで腰痛が改善できる方法は効果があるといえそうだ。

体重の大きな増加も背骨への負担からいうとよくない。
また、物を持つときは膝をしっかり折り曲げて、中腰で持つなどしないようにしましょう。

腰痛は足指をまげるだけで家庭で治療できる

では、実際に椎間板ヘルニアになってしまった場合どうすればよいのでしょうか。

整形外科などの専門医で正確な診察を受けてから治療をはじめたほうが安心できる。

初期の椎間板ヘルニアであれば、機械の力で引っ張る牽引治療や低周波治療などと一緒に鎮痛薬、湿布を併用する保存療法で8割以上の人が良くなるといわれている。

それでも、椎間板ヘルニアが治らない場合は髄核を摘出する手術療法もあるが、出来るだけ保存療法を治したほうがいいという経験者の意見もある。

家庭での椎間板ヘルニアの治療では、先ほど書いた『足指をまげるだけで腰痛は治る!』の石井紘人氏のようにを家庭で行う指導をされている先生もいる。

機械的なものではなく、足指をまげるだけなので、入院、通院の手間もなく、費用も高くつくわけではない上に効果も高い。

弱い力でも足指をまげる方法は腰痛効果が高いというので、既に椎間板ヘルニアになってしまった方は一度本を読んでみるといい。

スポンサーリンク

Sponsored Link

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

フォローする